kegamin’s diary

勉強記録

統計検定3級(CBT)受験

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統計検定2級を取ろうと思って、取り敢えず一つ手前の3級を受験してきました。 取れはしましたが、8割満たない部分がありお恥ずかしい点に(´ω`)

まぁ大丈夫なはず…という事で問題集を1冊買って前日・当日で過去問解いて突貫でしたが、調子乗りすぎました。 ちゃんと理解できてないのか、言い訳するとCBTと数学系の問題は相性が悪いというか…

高校卒業段階までに求められる統計活用力を評価し,認証するために検定を行います。

統計検定 3級|統計検定:Japan Statistical Society Certificate

問題の傾向

対策本は以下の公式過去問題集のみですがこれだけで十分でした。

日本統計学会公式認定 統計検定 3級・4級 公式問題集[2013〜2015年]

日本統計学会公式認定 統計検定 3級・4級 公式問題集[2013〜2015年]

正直びっくりするくらい過去問題集と同じ(値を変えた)問題が多かった。体感半分でしょうか。 確実に受かりたいって人はCBTの方が断然楽でしょう。問題集やって備えればほぼ十分です。

選択肢の一覧が1画面に収まらず、スクロールしないといけなかったり嫌がらせが多くストレス溜まります。5つのグラフから適切なものを選ぶ時とかは、違いを見分けるのに行ったり来たりするので、違いがわかりやすい紙のほうがいいです。

対策

公式に本番と同じ形式の問題が置いているので、それを使って実力を見てから対策をするのが近道です。

3級レベルの内容を学ぶには、gaccoの統計学Iを観るといいですね。このコースは確か3級に合わせた内容なはずだったので丁度いいです。 箱ひげ図とか初めて知った…とかの人はこのオンライン教材を使って学ぶのが一番頭に残ります。退屈な部分は1.5倍速で!

本コースでは、データ分析の基礎を学習する。コースは、身近なデータの具体的な例をあげながら、その種類の違いを理解しそれぞれに適した処理法やグラフ・表による整理の方法を学ぶ部分と、データが持つ特徴やデータ間の関連性を説明するために、数値を用いたデータの要約の方法を学ぶ部分から構成されている。また、統計の活用が、特に公的な場で、どのようになされているのかを学習する。

統計学Ⅰ:データ分析の基礎 | gacco

参考にしたサイト

統計の勉強をしようと思って一番参考にしたのは以下のサイトです。

文系人間がゼロから統計検定2級を取るための最短ルート:けっこんしきごっこ。

2級を受けようと思って勉強していますが、よくわかる心理統計 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)が色々見た中で一番わかりやすくて良いですね。3級レベルとしては難しい内容ですが、平易な内容で書かれているので統計学入門 (基礎統計学)とかで挫折した人向けです(自分)。

感想

最初から2級目指している人は受けなくてもいい内容でした。 OracleやCisco以来のテストセンターを利用しての受験でしたが、数学使うテストをCBTでやるのは辛かったです。。できるならやはり通常の試験にした方がいいですね(2000円安いですし)。

さて2級に向けて勉強しよ…

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