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kegamin’s diary

勉強記録

Machine Learning Week 2 - Octave Tutorial - グラフ描画

Machine Learning Week 2 - Octave Tutorial - 基本操作 の続き

グラフ描画は色々詰まる要素が多かった。。。

簡単なグラフ描画

データを準備すればplotコマンドでグラフ描画できる.

❯❯ t = [0:0.01:0.98];
❯❯ y1 = sin(2*pi*4*t);
❯❯ plot(t,y1);

sin graph

エラー等でうまく表示してくれない場合は、.octavercの設定ができてない可能性がある。Machine Learning - Octaveの導入を参考に.octavercを作成のこと

複数のグラフ描画

別々のウィンドウで表示

figureコマンドを使用する事で名前付けできる

❯❯ figure(1); plot(t,y1);
❯❯ figure(2); plot(t,y2);

グラフを一つのウィンドウに描写

hold onコマンドを使えば、以降に表示するグラフが元の図に追加されていく

❯❯ y2 = cos(2*pi*4*t);
❯❯ plot(t,y1);
# hold onコマンドで、これ以降のグラフも同一グラフに表示できる
❯❯ hold on;
# 2つ目のグラフ描写
❯❯ plot(t,y2,'r');
# x方向のラベル名を指定
❯❯ xlabel('time')
# y方向のラベル名を指定
❯❯ ylabel('value')
# 各線の説明を追加
❯❯ legend('sin', 'cos')

sin and cos graph

グラフを一つにウィンドウに描写(分割)

subplotを使えば、一つの画面に複数のグラフを同時に描写できる

❯❯ subplot(1,2,1)
❯❯ plot(t,y1);
❯❯ subplot(1,2,2)
❯❯ plot(t,y1);
❯❯ axis([0.5 1 -1 1])

two graph

グラフの画像出力

printコマンドでグラフ描画できるが、最初以下のようなエラーメッセージがでて出力できなかった.

❯❯ print -dpng 'myplot.png'
warning: print.m: fig2dev binary is not available.
Some output formats are not available.
warning: called from
    __print_parse_opts__ at line 385 column 9
    print at line 288 column 8
❯❯

原因はpng出力時に利用しているfig2devが足りなかったからで、homebrewでインストールする場合は以下でできる.

 $ brew install homebrew/x11/imake
 $ brew tap mistydemeo/homebrew-xfig
 $ brew install transfig

しかしこれでprintしたら、出力グラフが真っ黒になってしまった。

black plot

原因はgnuplot5にある模様. 2015/11/19時点ではバグは治ってないようなので、png出力したい場合はgnuplotを4にしておく必要あり.

It seems there is a problem with gnuplot 5 and Macs (see the bug report). I was able to solve this by doing as suggested in the link and downgrading to gunplot version 4.6.6

octave on OSX Yosemite, print outputs doc, but graph is solid black - Stack Overflow

gnuplotのバージョンダウン

グラフをpng出力したい場合は、以下のコマンドでgnuplotを5.0.1から4.6.6にする

$ brew uninstall gnuplot
$ brew install homebrew/versions/gnuplot4 --with-aquaterm --with-x11

eps方式で出力したい場合

更にpngではなくeps形式で出力したい場合は、brewの設定ファイルを弄ってインストールが必要な模様。けど現時点でeps形式で出す必要はないので今回は無視。

ここで開いたファイルの「inreplace」が連続しているところの末尾に

inreplace "fig2dev/dev/genibmgl.c", "static set_width(w)", "static void set_width(w)"

を追加してください。

[Yosemite]GNU Octaveのインストール | Aruneko的PCのような何か

グラフクリア

❯❯ clf

グリッドカラー表示

これはちょっとおもしろかった

❯❯ A = magic(5);
❯❯ imagesc(A)
# カラーバー+グレースケール表示
❯❯ imagesc(A), colorbar, colormap gray;

octave graph imagesc

octave graph imagesc gray

ヒストグラム

histでヒストグラムも一瞬.

# randnは単純なランダムではなく、正規分布に基づくランダム値が主力される
❯❯ w = -6 + sqrt(10)*(randn(1,10000));
❯❯ hist(w)

octave histogram

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